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2016年 調剤報酬改訂とポケットファーマシー

調剤基本料

項目要件点数
①調剤基本料1(調剤基本料4) ②または③以外 41点(妥結率50%以下:31点)
②調剤基本料2(調剤基本料5) 処方せんの受付回数および集中率が、次のいずれかに該当
 イ)月4,000回超 かつ 集中率70%超
 ロ)月2,000回超 かつ 集中率90%超
 ハ)特定の保険医療機関に係る処方せんが月4,000回超
25点(妥結率50%以下:19点)
③調剤基本料3(特別調剤基本料) 同一法人グループ内の処方せんの合計が月40,000回超 かつ 次のいずれかに該当
 イ)集中率95%超
 ロ)特定の保険医療機関と不動産の賃貸借関係あり
20点(妥結率50%以下:15点)
ポケットファーマシーなら
集中率の緩和
メール処方せん機能(患者様が処方せんの写真を撮り、事前に薬局に送る)を使って、広域から処方せんを集めることで、集中率の緩和が期待できます。
かかりつけ薬剤師の推進
かかりつけ薬剤師の業務を支援する機能をご提供します。

後発医薬品体制加算

項目要件点数
後発医薬品調剤体制加算1 後発医薬品の調剤数量が65%以上の場合 18点
後発医薬品調剤体制加算2 後発医薬品の調剤数量が75%以上の場合 22点
ポケットファーマシーなら
後発品の認知度と関心を高める
調剤された先発医薬品名をクリックすると、対応する後発医薬品の一覧が表示され、後発医薬品に対する患者様の認知度と関心を高めます。

基準調剤加算の施設基準(一部抜粋)

No.内容
自薬局又は連携薬局において、24時間調剤や在宅患者に対する薬学的管理及び服薬指導を行う体制の整備
在宅の実績
在宅療養支援に係る診療所又は病院及び訪問介護ステーションとの連携体制の整備
ポケットファーマシーなら
24時間対応を支援
全患者の調剤情報をクラウドに保管し、閲覧権限を持つ薬剤師であれば、いつでもどこでも閲覧できます。
夜間・休日の患者様からのお問い合わせに、調剤録を確認しながら対応できます。
在宅服薬指導の業務支援機能
ポケットファーマシーを使って、在宅の計画書・報告書が簡単に作成できます。作成した計画書は、ボタン一つでPDF化もできます
医療関係者連携機能
主治医やケアマネをポケットファーマシーに招待できます。
患者の服薬情報や計画書・報告書がリアルタイムで共有でき、チャットでのやりとりも可能です。

薬剤服用管理指導料

項目要件点数
①6カ月以内に再来局 かつ 手帳による情報提供 処方せん受付1回につき
※調剤基本料1または4の場合のみ
38点
②①または③以外 50点
③特別養護老人ホーム入所者 38点
ポケットファーマシーなら
お薬手帳を確実にチェック
厚労省は、「薬局の電子機器等から患者の手帳の情報を閲覧できない場合、薬剤服用管理指導料は算定できない」としています。
ポケットファーマシーなら、薬局専用画面を使って、患者様の携帯を見せてもらうことなく、手帳の情報を閲覧できます。
また、レセコン連動のため、加盟薬局での調剤情報は自動で蓄積されていきます。

重複投与・相互作用防止加算

項目要件点数
重複投与・相互作用防止加算 後発医薬品の調剤数量が65%以上の場合 18点
ポケットファーマシーなら
併用禁忌チェック機能
医療用医薬品の原則禁忌・絶対禁忌がチェックできます。
今後は、OTC医薬品との併用チェック機能も開発予定です。

かかりつけ薬剤師指導料

項目要件点数
かかりつけ薬剤師指導料 ・患者が服用中の薬剤等について、手帳を用いて当該指導等の内容を記載する。
・患者が受診している全ての保険医療機関を把握する。
・患者が服用している処方薬や要指導医薬品及び一般用医薬品、健康食品等について全て把握するとともに、薬剤服用歴に記載する。
・24時間相談に応じる体制をとり、開局時間外の連絡先を伝えるとともに、勤務表を作成して患者に渡す。
・調剤後も患者の服薬状況を把握し、指導等を行い、その内容を処方医に情報提供し、必要に応じて処方提案する。
70点
かかりつけ薬剤師包括管理料 270点
ポケットファーマシーなら
電子化の必要性が迫られている
患者の全ての医療機関や服薬情報を集めるためには、紙媒体だけでは限界があり、電子化は必須と言えます。
ポケットファーマシーは、加盟店の調剤情報、患者様が2次元バーコード読み取った調剤情報、日本薬剤師会のリンク付けサーバーで取得した調剤情報、お薬手帳のデータ引越し機能で取り込んだ調剤情報といった、あらゆる患者様の情報を取得でき、24時間いつでもどこでも閲覧可能です。
また、処方医をポケットファーマシーに招待することで、処方医への情報提供もできます。

在宅患者訪問服薬管理指導料

項目要件点数
同一建物居住者以外 月4回(末期の悪性腫瘍の患者等の場合は週2回かつ月8回まで)
保険薬剤師1人につき週40回まで
650点
同一建物居住者 300点
ポケットファーマシーなら
計画書・報告書の作成
ポケットファーマシーを使って、在宅の計画書・報告書が簡単に作成できます。作成した計画書は、ボタン一つでPDF化もできます。
医療関係者との連携
主治医やケアマネをポケットファーマシーに招待できます。
患者の服薬情報や計画書・報告書がリアルタイムで共有でき、チャットでのやりとりも可能です。

運用マニュアル

電子版お薬手帳の使い方

電子版お薬手帳の登録手順

薬局管理画面の使い方


店舗用販促資材

ポケットファーマシー紹介チラシ



登録手順書